これで解決 !! 中和滴定曲線 !!


これで解決 !! 中和滴定曲線 !! (Excel2010形式)  右クリックでリンク先を保存

これで解決 !! 中和滴定曲線 !! (Excel97-2003形式) 右クリックでリンク先を保存

 概要

  ・pKaが6つまでの酸-塩基、塩基-酸中和滴定曲線の作成が可能。
  ・濃度、体積任意。体積増なしの中和滴定曲線の作成も可能。
  ・調べたい体積、pHを入力し、対応するpH、体積の値を算出可能。
  ・0°C-60°Cの範囲で水のイオン積を変化可能。
  ・酸塩基指示薬の色見本を収録。
  ・約2000種類の化合物のpKaを収録。

 マクロ不使用です。

 バージョン情報

  2012/04/24 ver.1.0

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 「仕様」上の注意

 ・データが約2000種類と非常に多く、そのままではプルダウンで酸や塩基を選ぶのが大変です。ワークシートを複製しておいて、使いやすい量に減らしてください。
 ・「酸を塩基で滴定」の場合、塩基の濃度、「塩基を酸で滴定」の場合、酸の濃度を空白にすると、それぞれ、塩基(mmol)、酸(mmol)の値を使って溶液の体積増なしの中和滴定曲線を描くことができます。
 ・アミノ酸など、+、-両方の電荷を持つ物質も多価の酸・塩基として計算しています。当量の強酸または強塩基を加えたものを起点に中和滴定しているとお考えください。
 ・酸として塩基性物質、塩基として酸性物質を選んでもグラフが描けますが、当然ながら正しい中和滴定曲線を描いていません。
 ・同様に2種類のアミノ酸(など)同士を酸と塩基として描かせたグラフも正しくありません(これについてはバージョンアップを考えています)。
 ・pKaを手入力したい場合は、元のファイルを別に保存なさることをお勧めします。

 参考サイト

 ・pKa Data Compiled by R. Williams
 ・中和滴定曲線の数式による議論
 ・中和滴定、pH曲線作成プログラム
 ・酸塩基滴定曲線 アプレット

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  酸塩基指示薬の色見本